世界史のお勧め参考書
世界史だけを家庭教師で教えるケースは少ないですが、他の科目のプラスアルファで世界史をお願いされる場合があります。
世界史は流れをつかむことができれば、独学でも学習することができます。
宿題を出して次の回に確認テストをするというのも良いでしょう。
世界史の流れをつかむのに一番お勧めなのは山川の教科書なのです。
(世界史ほど教科書が重要な科目はないでしょう)
教科書をきちんと押さえておけば流れをつかむことができます。
しかしながら、教科書だけで学習というのはさすがに厳しいものがあります。
世界史の偏差値100以上を取ったこともあるという京大紅萌会の猛者のお勧め参考書を見ていきましょう。
(ちなみに偏差値100を超えると模試によっては※印で表示されたりします)
世界史の流れをつかむのに適している参考書は「詳説世界史研究 」と「ナビゲーター世界史B
」です。
値段の違いは表紙の違いです。ソフトカバーか豪華な特装版かの違いです。
持ち運びを考えればソフトカバーがお勧めです。世界史の参考書は大学に入ってからの一般教養や社会に出てからも意外と使えます。長く使うことを考えると特装版がお勧めです。
世界史の一通りが網羅されている参考書です。
また、基礎的な流れをつかむのにお勧めの参考書は「ナビゲーター世界史B 」です。
世界史の勉強でお勧めの方法は
教科書を読む⇒
ナビゲーター世界史+詳説世界史で該当箇所を理解する
⇒一問一答で用語の確認をする
世界史の一問一答問題集はそんなに差がありませんので、学校で指定されたものがあればそれを利用しましょう。
お勧めの世界史一問一答問題集
一問一答は何冊もする必要はありません。どれか一冊をやりこみましょう。
基本的には上記の流れをしっかりやればでセンター試験満点を狙えます。
「この他にお勧めの参考書はないのですか?」という質問をよくいただくので、もう少しだけ紹介しておきます。
教科書の理解を深める一番のお勧め参考書は「実況中継シリーズ」です。
世界史の実況中継は非常によくできた参考書です。
読みやすく、理解しやすいのが特徴です。
(大きな声では言えませんが家庭教師の先生に教えてもらうより解りやすいかもしれません・・・。)
まずは実況中継を読んでみることをお勧めします。
ただし、全体の大まかな流れをつかむのには向いていますがこれだけでは入試範囲すべてを網羅しておらず不十分です。
あくまでも教科書や詳説世界史を理解するための補助として使いましょう。
■覚えたことの復習や書きながら覚えたい人にお勧めの参考書
詳説世界史ノートは「詳説世界史」に準拠しています。穴埋め式で書き込んでいくタイプのサブノートです。余白にもどんどん書き込んでメインノートとして使う方法もあります。
世界史偏差値100越えの猛者もこのノートにひたすら書き込んで使っていました。
高校で購入している人が多いと思いますが「世界史B用語集」は辞書代わりに使いましょう。
「世界史B用語集」は高等学校「世界史B」教科書11冊のうち何冊の教科書に載っているかが掲載されているので、調べた用語が重要な用語かどうかを瞬時に判断できます。
11冊すべてに載っている用語はすべて理解しておきましょう。
ご質問等ございましたらコメント欄で受け付けております。
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